店主のエッセイ

第一話

坂本竜馬

一生懸命、やっていこうとする気持ちで考えた屋号が
「才谷屋」。

才谷屋とは、坂本竜馬の本家の屋号であり
何故、坂本竜馬と言えば
幕末の竜馬の生きざまが好きだから……。
争い事が嫌いで、人を思いやる心が深く
「自由」を求め
決して自分自身の為ではなく
周りの為に、日本の為に
「自由」に奔走したのではないでしょうか。

今、自分さえ良ければいいという
自己中心的な人が多く見られる世の中において
相手の立場になり
今一度、自分を含めて考え直さなければならないと思います。

一生懸命に何かをする
ひたすらお客様の立場に立って
一生懸命、一生懸命。
坂本竜馬のように。

店主

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